So-net無料ブログ作成

棚上げしていたWindows10化 [PC]

Windows7は2020年1月14日にサポートが終了します。
新しいパソコンがいくらするのか知ってるのか知らないのか、家族は新しいパソコンを見に行こう!と、はりきるのでつられて量販店に下見に行ってきました。
普及型40,50インチのテレビが2台買える価格なのですね、その瞬間家族は新しいパソコンには興味が無くなってしまったようです。
現在使用中のパソコンはVAIOがボードPCと言ってるVPCJ21AJ、TVチューナー等は入っていないカスタマイズしたモデルです。
OSはWindows7でパソコンの起動やアプリケーションの起動が異常に遅く、HDDがガリガリ鳴りっぱなしのマシンです。重い作業はウィルスバスターを終了させて使っているような状況でした。
そんなパソコンにWindows10を無理やり入れてしまうことにします。
HDDをSSDに交換して、Windows10をクリーンインストールすれば何とかなるだろうという目論見です。
過去Windows10の無償アップグレイドがありましたが、使い込んだパソコンにアップグレイドかけても行く末は見えていたので棚上げにしてきたのです。

事前購入したものは以下3品
・Windows10 Home日本語版 18,770円
・SAMSUNG SSD 860 EVOシリーズ 500GB 6,990円
・SATA>USBインターフェイス 1,360円

購入品の一品「SATA>USBインターフェイス」はWindowsアップグレイドには直接関係ありませんが、パソコン内のHDDをSSDに交換して、取り出したHDDは外付けドライブのようにしてデータ移行をするためです。
写真もたくさん保存してあるのでHDDのままバックアップとして保管するつもりです。
経験上SSDはOSが起動できなくなり、データ救出をしようとしても全てのデータも吹っ飛んでしまっているということがあるので、保険としてHDDはそのまま保管です。
その他の記憶媒体も接続できるので無駄な買い物ではないはず、
でも数年眠ったままになるかも、
ひょっとしたら、一度も使わないかもしれないけど。
DSC_1210.jpg

2011年6月に購入して使用しているVAIO VPCJ21AJ
DSC_1207.jpg

埃が積んでいます。
今まで長い間ご苦労さん、定年を迎えた課長さんに花束でも贈呈して帰りに一杯行きたいところですが、
課長さんには定年はないのです、これからもまたビシバシ働いてもらいます。
DSC_1208.jpg

課長さんの脳ミソに相当する部分、内蔵の1TBハードディスクを取り外します。
DSC_1209.jpg

取り出しに成功!
課長さんの脳ミソは定年です。
お勤め中はガリガリちょっとうるさかった方ですが、定年後は庭いじりでもやってください。
DSC_1212.jpg

新規購入のSSDがちゃんとコネクターに接続できるか?
まず、挿してみて・・・ガッツポーズをして胸をなでおろす。
ここで、うまく挿さらなかったらショックで私2,3日寝込むことになったかもしれません。
写真でもお分かりかと思いますが、赤いSATAケーブルが折れ曲がり部で被覆が割れて中身が見えてるではないですか。
こういう場合はそーっとしておいた方がよさそうです。
DSC_1211.jpg

SSDを強力両面テープで張り付けました。
取り付け金具は短辺端に、コネクタ接続用に窓が開いてますので、それに合わせて端に取り付けることになります。
3.5インチのSSDを5インチベイへ取り付ける変換金具は市販されていますが、中央部に取り付けなのでコネクタ接続用の窓に合わなくなるオチがあります。ですので今回は強力両面テープで取り付けです。
数年後剥がれ落ちても、な~~~んの問題もなし。
なんだったら、そのままぶら下げておいてもOKかな。
DSC_1214.jpg

裏返すと、白い両面テープが見えます。
DSC_1213.jpg

課長さんの中へ組み込み完了。
中はガラガラ、他に入れるものあったらまだ入りますよ、といった感じです。
DSC_1215.jpg

Windows10 Homeのパッケージの開封です。
これが、USBメディアですね。
USBに付いている紙っぺらに「△」が印刷されていてミシン目があります。
暗にちぎり落して下さいと言ってるようでしたので、そのようにしました。
DSC_1216.jpg

課長さんにUSBを挿し込みました。
電源を入れましたが、USBは無視されて「Operating System not found」が表示されます。
BIOSを見ると「External Device Boot」が「Disabled」になっていたので、「Enabled」に変更したらUSBから起動するようになりました。
DSC_1217.jpg

うまくUSBから起動して32bitか64bitを選択する表示が出たので「Windows Setuo (64-bit)」で進めます。
DSC_1218.jpg

インストールが始まります。ドキドキ、、
DSC_1219.jpg

途中Windows10のプロダクトキーを入力しろ!と言われたので、あわててどこにプロダクトキーがあるのか探しましたが見当たりません。
箱にも、中の冊子にも書かれてない!
ヤバいよこれ!って感じです。
DSC_1220.jpg

トランプのババみたいな鍵の絵のカードが挿さってたので抜いてみました。
ありました、裏にプロダクトキーの記載が、
ここでプロダクトキーが見つからなかったら、舌打ちしてから熱が出て寝込んでいたかもしれません。
DSC_1221.jpg

プロダクトキーの入力が完了しインストール続行です。
DSC_1222.jpg

インストール中ちょっと席を外して他の事してたら、課長さんが大音量でしゃべるではないですか。
なんか「コルタナ」とか言ってる!英語だとCortanaか?
これ以上の音は無いといった爆音で!
今度はほんとに舌打ちしてしまいます。
あわてて、ワイヤレスキーボードの音量「―」を連打して音を小さくしました。
一瞬、ワイヤレスキーボードのボタンはまだ有効になっていないかもしれないと思ったのですが、キーボードもマウスも動作しているようで助かりました。
音が小さくならなかったら腹いせにコンセントを抜こうかと思ってました(笑)
皆さんも静かな夜に耳を澄ましてみてください、どこかで「コルタナ・・・」って爆音が鳴ってるかもしれませんよ。
クスクス笑うしかないです。
それにしても「コルタナ」ってなんだ?
そんなことはどうでもいい、先に進もう。
DSC_1223.jpg

30分ほどでWindows10 OSのインストールが完了しましたので、取り外したHDDからデータ移行です。
取り外したHDDはSATA>USBインターフェイスを取り付けて、課長さんのUSB端子に接続します。
そしたら、ドライブとして認識しますので、そこから必要なデータをコピーすればよいのです。
DSC_1224.jpg

データ移行中です。
うちは、ユーザが複数なのでサインインを変更して人数分実施です。
DSC_1225.jpg

全て作業が完了しました。
DSC_1226.jpg

最終的には、デバイスマネージャーで2件が不明であると表示されていましたので、Windows7の c:\Windows\Driversを指定してあげると問題は解消しました。
定年を迎えようとした課長さんはこれから再雇用です。
そんな課長さんはキャリアアップし、性能が上がったようです。
パソコンメーカーがプリインストールしている不要なアプリケーションも無く、身軽なWindows10といった印象です。
Windows7では課長さんが使えるまで5分かかっていたのに、Windows10にしてから電源オンして15秒でサインイン画面が出て、サインインして15秒でデスクトップが表示されるようになりました。
これからも頑張ってください、課長さん。
次期OSでも使いますよ。

めでたし、めでたし


人気ブログランキング
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LINEのスタンプ作成手順 [PC]

LINEのスタンプをフリーウェア FileAlpacaを使って作成したので、忘れないように覚書です。
※写真素材をスタンプにする手順。
FileAlpaca ver2.1.19

(1)FileAlpacaを起動して新規作成を始める
[ファイル][新規作成]
用紙サイズ[LINEスタンプ×1]

(2)写真素材を取り込む
[ファイル][画像をレイヤーとして開く]
写真素材を選択して[開く]

(3)用紙サイズに対して写真が大きいので表示している写真が、写真の左上部を拡大したものになっている。
[Ctrl][T]を押す
左上のアンカーを右下にドラッグを繰り返して写真サイズを小さくして行き希望の大きさになったら、下部の[OK]を押す

(4)作業レイヤーを写真のレイヤーにして、[消しゴム]や[自動選択]を駆使して不要部を消していく。
[消しゴム]はマウスを使って根気よく消しゴムのように消していく

[自動選択]は上の[許容値]の数値を(20前後)に設定し「アンチエイリアス」はオンにする。
消したい中心付近をクリックすると自動選択されるので問題なければ、[Delete]キーで画像を消していく。
[Ctrl][D]を押して選択解除しながら作業する。

(5)綺麗に消したかの確認
[表示][透明背景]のチェックを外して、[表示][背景色の指定]で色付きの背景にして背景色を変えたりしながら、不要部がきれいに消えているか確認する。

(5)画像を見栄え良くする
画像が暗い場合は、[フィルタ][トーンカーブ]斜めの線をドラッグして画像を調整する。

(6)画像に付けるセリフを入れる作業。
右側にある、新規レイヤーボタンで新規レイヤーを作る。
[ツール][テキスト]写真の真ん中をクリック
[HG丸ゴシックM-PRO][太字][色-黒]文字入力する
[レイヤー][変換][カラーレイヤーに変換]
レイヤを複製する
複製した下側のレイヤーを白の文字縁取りにするので、そのレイヤーを選択して、
[選択範囲][レイヤーを元に作成/不透明度]
[選択範囲][拡張][3]
色を[白]選択
[Ins]キー押す

(7)画像はキャンバスの最外周から10Px程度の余白が必要なので余白を作ります。
写真が置かれているレイヤーを選択
[選択範囲][全て選択]
[選択範囲][収縮]
10[OK]
[選択範囲][反転]
[Delte]キー押す

(8)完成したら、
[ファイル][書き出し][PNG(透過PNG)]→[OK]

スタンプ画像は、370×320(最大)ですが、メイン画像は240×240、タブ画像は96×74なので、メイン画像やタブ画像は用紙サイズを変更して作成。

FileAlpaca1.jpg


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

マウスを開けて掃除したら快適 [PC]

仕事で、ロジクール ワイヤレスマウス M310を使っていますが、マウスホイールが調子が悪くなっていることに気がつきました。
その調子っていうのが、人差し指でコロっと1ステップ回しても、反応しないことが多いのです。
イライラしながら、これでも かぁ~~~ってな具合でガリガリ回す始末。こんなことにエネルギーを使いたくない、快適に操作できたらどんなに素晴らしい仕事ができることか。
レーザーセンサー部の丸い穴付近の埃は気にしていたんですが、今回は分解することにしました。
DSC_0540.jpg

分解といってもネジ2本外すだけ。
ネジといっても、プラスでもない、マイナスでもない特殊なネジです。
電池蓋を開けて、黄色の2箇所。
DSC_0541.jpg

持っててよかった!
特殊ドライバーのセット。
「T6」というサイズでネジが回りました。
2箇所のネジだけでは済まないだろうと思っていましたが、爪もなくカパっと開いたわけです。
DSC_0542.jpg

ホイール部に埃のかたまり発見!
DSC_0543.jpg

こんなとこにも埃のかたまり発見!
エアーブローで吹き飛ばしたり、ピンセットでつまんだりで埃を除去してあげます。
DSC_0544.jpg

マウス内部から発掘した埃です。
DSC_0545.jpg

今回使用したサイズはこれ。
星型みたいなやつでした。
DSC_0547.jpg

マウスホイールをコロっとしたら、必ずスクロールするようになりました。
やはり埃が原因だったようですね。
明日から仕事がんばろっ。
DSC_0548.jpg


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Brotherのインクカートリッジ分解 [PC]

Brotherインクジェットプリンターのインクカートリッジなんですが、純正品以外を付けるとインク残量を正しく認識しないんですね。”インクが無い”と、初っ端から使えないメッセージが出ます。透明窓の部分にインクが有るか無いかで判断しているんだろうと思い、その部分に光を遮る紙を貼って使っていました。
仕組みがよく理解できないので、たまたま純正品のBLACKが空になったので分解してみることにしました。

これが空のインクカートリッジ
DSC_0390.jpg

上下ひっくり返すと、透明窓に何だか黒い物体が
DSC_0393.jpg

爪を外す穴があったので、細いマイナスドライバーを差し込んで黒カバーを半分外しました。
DSC_0394.jpg

DSC_0395.jpg

半分の黒カバーも、ニッパで破壊しながら爪を外す穴に細いマイナスドライバーを差し込んで外しました。
写真ではきれいですが、もう指先は真っ黒!水では完全に落ちません。お風呂で完全に落ちました。
透明なシートが貼られていましたので、剥がしてしまいます。
DSC_0397.jpg

ある程度部品を外していくと、恐竜の形をしたネッシーのようなものが現れました。
あの透明窓から見えていた黒い物体はネッシー君の頭だったんですね。
インクが十分あるときはネッシー君がおじぎをして、インクが無くなった時はネッシー君が上を見上げるってことですね。
DSC_0399.jpg

これがネッシー君の正体です。
DSC_0400.jpg

これで純正品のBLACKは理解できましたが、純正品以外のカラーインクにネッシー君が入ってなくていいのはなぜだろう?純正品を使う機会があまり無いので、純正品のカラーインクも見てみたい。


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小冊子印刷で紙を節約しよう [PC]

ページ数の多い書類を印刷するならば小冊子印刷がお勧めです。
印刷するときに、こんな画面が出てきますので「小冊子印刷」に設定して印刷してみましょう。例えば、40ページのPDF書類だったら、40割る4で、A4の用紙10枚でOKです。
brother_print1.PNG

アプリケーションからの印刷ではこんな画面だったり。
やはりこれにも「小冊子」という項目があります。
brother_print2.PNG

印刷が終わったら冊子にするわけですが、製本用ホッチキス、中とじホッチキスはあえて使いません。100均で手に入る大き目のヘアピンです。
DSC_0325.jpg

印刷された紙の束をそのまま順番を変えずに表紙を表にして折り、ヘアピンを上下に付けます。
DSC_0326.jpg

こんな具合に。
恒久的に使用しない資料はヘアピン使ってます!
冊子印刷なのでパラパラめくったページは全て並んでいます。
DSC_0327.jpg


人気ブログランキング

我が家のコンピューターネットワーク [PC]

我が家のネットワーク構成をご紹介します。
高速光回線を望みたいところですが、マンション住まいのためマンションの入り口までが光回線です。そこからVDSLと言って、既存のアナログ電話の配線に信号を乗せる方式なので光回線と比べて低速です。
VDSLモデム&ルーターでアナログ電話機とインターネットを分配しております。
VDSLモデム&ルーターはDHCP割当を192.168.0.64から(65,66,67..)と設定しています。なぜならば、我が家の主要な機器のIPアドレスを固定したいがためです。たとえば、PS3は192.168.0.3に決めています。要するに、図にある家電機器は青字のIPアドレスに設定しています。それ以外のモバイル機器(タブレット、PS Vita、スマートフォン、Chromecast)等はDHCPで割り当てられたIPアドレスになっています。
注意点としては無線LANアクセスポイントは、ルーターモードではなく、ブリッジモードにしなければならないということです。なぜならば、VDSLモデム&ルーターがルーター機能を有しているからです。
先ほどのDHCP割当を192.168.0.64からの設定値は、このVDSLモデム&ルーターに入れてあります。

もうひとつ知っておいていいのは、無線LANは2.4GHzは皆さん隣近所さん使ってらっしゃるので混線状態です。それに比べて5GHzはスカスカの穴場です。しかし2.4GHzに比べて5GHzは障害物に影響されやすいので、隣の部屋だと2.4GHzに比べて気持ちアンテナ一本少なくなります。
もうひとつ、注意点としては、無線LANアクセスポイントは定期的にファームウェアのアップデートが無いか気にかけておく必要があります。結構不具合が多いですから、最新版がリリースされたら適用は必須です。
つい最近までは、WZR-1166DHP2という無線LANアクセスポイントを使っていましたが、購入直後から2.4GHzの接続が数分で切断されてしまう現象に悩まされ続け、一年以上も試行錯誤していましたが、不良品と結論付けました。2.4GHzが使い物にならないため5GHzでの運用を続けてきたのです。
そしてまた、こりずにバッファローのWXR-1750DHPに交換、2.4GHzは問題なく使えるようになりましたが、今度は5GHzでradikoを聞いていると一時間に数回は切断されます。ハズレばかりつかんでいるのかな?といった感じですね。

2016/12/04更新
我家のネットワーク270.gif

テレビの裏の三角地帯は無法地帯
DSC_0323.jpg

ネットワークケーブルの引き回しです
DSC_0322 (2).jpg


BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps エアステーション ハイパワー Giga WXR-1750DHP

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps エアステーション ハイパワー Giga WXR-1750DHP

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers




人気ブログランキング