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IHクッキングヒーターの交換をやってみた [DIY電気]

中古住宅を購入したら家内が、これ替えたい、あれを替えたいと言う
今回はその第二弾、IHクッキングヒーター交換の話
既存のIHクッキングヒーターは特にグリル内の汚れがひどく、大好きなアジの干物が焼けるけど焼きたくない、焼いてもいいかもしれないけど勇気がいる
ターゲットはキッチン奥のこのIHクッキングヒーター
十分に検討を重ね自分で交換することに決めたのだ
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MITSUBISHI CS-KG30M
2010年8月に発売されたモデルだ
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馬鹿力でスポっと抜いた
想定内の油汚れだが油落としは嫌いだ
時間をかけて必死になって油汚れを取り除いた
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AC200Vのコンセントの形状を確認しておいた
口を開けて寝てる顔だと、頭の片隅に記憶する
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せっかく綺麗にしたが写真を撮り忘れ、遠目の写真しかない
自分で交換するため気が済むまで掃除ができるのはよいことだ
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オールメタル2つタイプのハイエンド機種でも178,000円で購入できるとわかり
通販でPanasonic Aシリーズ A7タイプ KZ-AN76Sを購入した
それまでにホームセンターのリフォームコーナーや、イオンのキッチンリフォーム特設売り場等を見て回っていたが、とてもそのような価格では買えなかった
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取り付けが不安になる重さ・・・
28Kgだと書かれてあった
パカっと開封
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付属品を取り除いたら本体が現れた
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得意の馬鹿力でひょいと箱から出し、意味なくスルスルスルっとグリルを引いてみた
お店でもやってしまうがグリルを開けたくなる癖がある
ここまで馬鹿力で何の問題もなし
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得意の馬鹿力でひょいひょいと設置した
実は、そんなに簡単では・な・か・った・・・
私がこのIHクッキングヒーターを入れ込む状態で、家内に「今だコンセントを指し込め!」と言ったら狭くてできなと言うやいなや、足が攣ったと言うし
本体をホールドする体力が無くなり墜落直前に「コンセント挿入完了、オーバー」の無線が返ってきた
ニッコリしてから、「ラジャー」と言って本体をはめこんだわけだ
これは二人作業が必須である
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グリルの蓋を仮に取り付けて、システムキッチンと面一になるように、また左右の隙間を合わせたり微調整に集中し、何とか位置が決まった
奥のネジを締めて、手前のこのネジを締めたら固定完了である
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100均の水準器で前後の傾きを確認
これで傾いていた場合の対策は知らない・・・
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説明書を見ながら各パーツを取り付けて完成だ
このIHクッキングヒーター交換作業は手順は簡単なんだが、本体の重さがネックである
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200Vのブレーカーを入れ、本体電源をオンにする
するとIHクッキングヒーターが電子音声を発しているではないか!
しかし、私の耳は何を言っているのか聞き取れなかった
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テスト用の古い鍋(底が少し汚れている)に水を入れて加熱してみた
「こげつき」表示はこの後消えた
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型名表示、KZ-AN76S
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今だからこんなに綺麗
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掃除が楽なフラットな庫内
ここも、今だからこんなに綺麗
テスト用の古い鍋の水はすぐに沸点に達しIHクッキングヒーターは問題なく動作していると認識した
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我が馬鹿力に感謝
めでたし、めでたし

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パノラマパーク西原台に行ってみた [旅]

物心がついた頃から高いところが好きだった
5月5日ゴールデンウィークも真っ只中
車で30分以内に足を運べるスポット、今回初めてその「パノラマパーク西原台」(鹿児島県肝属郡南大隅町)に行ってみた。車のシフトノブについているSモードスイッチをオンにしてエンジン音を高くしての林道走行だ
途中でAコープの弁当とお茶を買って、運転中はお弁当を食べることしか考えていない
パノラマパーク西原台、全国規模では知っている人はゼロに等しい
 ※パラグライダー愛好家の方をプラスすればもう少しか?
その証拠として5月5日、我々の車が到着したら先客は2組だけだった
天候は曇り、風が強く半袖では少しだけ肌寒い

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439m・・・高い!
しかしスカイツリーより低いのか、今になってスカイツリーの高さに驚愕する
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東屋で弁当が食えるのだ
スカイツリーには東屋はないだろう!
今日は強風によりすべて飛んでしまいそうだったため、車中での弁当に切り替えた
先客の一組はゴミを飛ばしながら頑張っているではないか・・・
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視界に180度錦江湾が映し出されたら、スマホをポケットから引っ張り出し写真撮影を開始
左側、佐多岬方面は霞んでいる
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正面は薩摩半島、かすかに開聞岳が望める
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右側は桜島方面、目視で桜島は見える
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カメラをズームカメラに持ち替え、南大隅町内を確認してみることにする
ゴールドビーチ大浜海水浴場
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旧根占中学校、いつだったか私はここを卒業した
あの頃は豊かな町だったと思う
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南大隅町役場、南大隅高校
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話は少し脱線して
南大隅町は映画「きばいやんせ!私」の舞台


雄川橋
この雄川の南側を「根占川南」、北側を「根占川北」
写真では雄川橋の左が根占川北、右が根占川南である
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八島太郎の「からすたろう」の舞台と言われる神山小学校
ドッジボールの楽しい思い出が頭の中で浮かんだ
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南側、辺田海岸を見守る神秘的な岩山、登ってみたいと思ったこともあった
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総合結婚式場二川
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これ、どこだっけ?
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自転車競技場
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花ノ木ファーム
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後日、旧根占中学校からパノラマパーク西原台がどこにどう見えるか確認にいった
地図で中央の辻岳を基準に探したら、黄色の〇部にハエのようなものを発見
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拡大すると間違いはないと確信
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一度に鹿児島県の半分ぐらいの景色を満喫したので
先客が飛ばしたゴミを拾って帰路についた

林道走行に自信があり二人以上で行くことをおすすめする
これでスカイツリーより低いパノラマパーク西原台のレポートを終わる

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トイレの床をリフォーム [DIY生活]

中古住宅を購入したら家内が、これ替えたい、あれを替えたいと言う
今回はトイレの床リフォームの話
このままでもいいと思うのだが、床を替えてくれと言う
替える?上から何か貼ってもいいのか?
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クッションフロアを貼ることにしたので、ホームセンターに走った
茶色や白の木目調、白黒チェック柄・・・色々と品揃えがある
クッションフロアは91cm幅と182cm幅の二種類あるが91cm幅でよい
単価はメーター930円
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そのホームセンターでは下記を購入。
・クッションフロア91cm幅×1.7m 1,581円
・クッションフロアテープ(両面テープ) 1,215円
・バスボンドQ 848円
・マスキングテープ×2個 142円
合計 3,786円
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クッションフロアはピンクっぽいこんな柄をチョイス
厚さは2mm、ハサミでも簡単に切れそうだ
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狭いトイレの中で新聞紙に型をとった
新聞紙は数ミリは伸縮する問題や、上に乗っての作業でのズレ、これらを克服しながら、コーナーの凹部まで・・・
奥までは両手が使えない、目視で片手で作業しようとすると目の焦点が合わず眼鏡を外そうか外すまいは悩む場面もあった
こんなの真夏にやるもんじゃないだろうなと思いながら
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R部も小さく切り取った新聞紙で詰めていった
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クッションフロアと重ねて裁断
案の定カッターナイフとハサミを使って簡単に切れた
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裁断完了
沢山残った切れ端は迷いなくゴミ箱へポイと全て捨てた
最近引っ越し続きで断捨離の影響か小物をため込むのは止めることにしたからだ
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トイレの床にクッションフロアテープを貼る
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クッションフロアテープの剥離紙を剥がす
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クッションフロアは手前から貼りたかったが、左のトイレットペーパーホルダーが邪魔するため、左側から貼った。やはり、左に数ミリずれて貼られた・・・左側ぴったり、右側は数ミリ空いている
その右側の数ミリはバスボンドQで埋めた
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便器部、バスボンドQはマスキングテープを貼ってから充てんした
そのマスキングテープは充てん後数分で剥がした
※写真は無し
作業に集中すると写真撮影を忘れてしまう
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後ろは手抜き工事だけど許してくれ!
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住所が変わったらマイナンバーカードはこうなる [生活]

神奈川県から鹿児島県へ引っ越し、転入先で転入届したらマイナンバーカードはこうなった。
黄色い枠内は、初めてマイナンバーカードを作った時点での住所
桃色の枠内に「転入:住所」と追加された。
そうです、こうなった。
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桃色の部の「転入」を拡大してみるとお分かりかと思うが、フォントの解像度が悪い。
皮肉なことに前住所は今後不要なのに鮮明なフォント。
住所確認を求められる場合は使えそうにないのは致命的である。
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転入してすぐにSoftbankのAir(Wifiルーター式)を申し込みした。
引っ越し先の住所確認ができる写真を送信するのだが、案の定何度送っても住所が確認できない理由で却下され、インターネットの開通に手間取った。結局マイナンバーカードはあきらめ、住民票の写真を送信することによって無事インターネットが開通した。
致命的だと感じたのは当たっていた。
なんやかんや住所確認で、2週間のロス。
その住民票の入手も笑った、コンビニでの入手は未対応の市町村だったのだ。
フツーだと思っていたことがフツーではないことが田舎ではよくある(笑)
話は変わって、
Webサイトで新年度のゴミ収集のカレンダーも更新されず、電話したら役場に取りに来てくださいと、アナログな対応(笑)
この町はいまだに昭和のままであった


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ニャンコの引っ越し [ペット]

このBlogにたま~に出演するロシアンブルーのニャンコ。
たぶんニャンコは神奈川県の家が大好きだった。
しかし飼い主都合で鹿児島へ引っ越した。
「猫は家につく」と言うが、神奈川から鹿児島への移動、またその後の生活は大丈夫なのであろうか?
無理やり引っ越しさせてホームシックみたいな精神的な病気にならないだろうか?
心配することが多かった。
鹿児島へのタイムテーブルは以下のとおり

・神奈川県(1日目早朝)
  →高速道路移動
・大阪南港コスモフェリーターミナル(1日目夕方)
  →カーフェリー移動
・鹿児島県志布志港(2日目朝)
  →一般道移動
・引っ越し先(2日目昼)

そう、すべてを車移動ではなく、カーフェリーを利用したのだ。
カーフェリーの客室をデラックス(ウィズペット)という部屋タイプで。
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引っ越しの2か月前にニャンコに買ってきてあげた。
・大きいケージ
・小さめのトイレ
マイカーで鹿児島まで連れていくために、荷台にこの大きなケージを乗せてトイレを中に置くという計画で。
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ケージは折り畳み式で手提げがついている。
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3分もかからず組み立て完了。
フカフカのマット付きに興味津々の様子
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次に、トイレ問題。
通常使用しているトイレから小さめのトイレに慣れる必要があると考え、通常使用のトイレの中に購入した小さめのトイレをはめ込んで慣れさせた。
いつもの、おしっこウンコサイクルが変動したが、問題なく小さめのトイレで用足しができるようになった。それまで大きなトイレを使ってきているため小さなトイレはかなり窮屈らしく、前足を縁に乗せて用足しする姿には苦笑した。
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カーフェリーに乗船するためには、トイレを客室まで運ばなければならない。
だから、段ボールで蓋をつくり、誤って斜めに傾けても猫砂がこぼれないようにした。
それらを大きな手提げ付きのビニール袋に入れて持ち運べるようにした。
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出発の日だ。
ニャンコは大きなケージに入り待機中。
小さめなトイレもケージの中だ。
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車右側に置いている。
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くら寿司で当たったニャンコお気に入りの毛布を敷いてあげているが、とても心配な表情をしているではないか・・・
ゴメンな明日には着くから・・・としか言えなかった。
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たくさん積んで、さあ出発だ。
まずは横浜町田インターに向かう。
車が走り出すと、「ニャー、ニャー、ニャー」が止まらなかった。
数時間は鳴(泣)いていたのかもしれない。
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長篠設楽原PA(パーキングエリア)に到着
オフシーズンは画像処理をしたかのように、車や人が写っていない。
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パーキングエリアに到着したら、トイレ(用足しの様子は無いが)確認と、水やオヤツタイム。
しかし、水もオヤツも口にしない。
怯えている表情もする。
ゴメンな明日には着くから・・・
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土山PA(パーキングエリア)に到着
ここでも、用足しの様子なく、食欲もなさそうだった。
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途中大きな渋滞もなく無事、大阪南港コスモフェリーターミナルに到着。
船の横っ腹の大きな太陽を見たら運転の疲れが癒された。
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ニャンコの脱走に気を付けながら小さなケージに移動させた。
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乗船したらペット連れ客用のエリアへ進む・・・
ニャンコやワンコの絵画が飾られおしゃれな空間だったので、予約している客室に向かっていることは間違いないはず。
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ほら、客室に到着。
ありがたいことに、ペット用のトイレエリアが設けられていた。
そこに、持ってきた小さなトイレを置かせてもらった。
ニャンコよ、我慢していたトイレにどうぞとは言ったが、すぐにトイレに向かうわけがない。
オフシーズンで利用者が少なかったのか、ほかの乗客の犬の鳴き声はせず、ニャンコも船の旅を満喫する環境だった。
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ニャンコはスローな足取りで部屋の中の探検を始め一通り部屋の間取りを確認したらベッドの下に隠れてしまった。
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少し慣れてきたころ海が見える窓に飛び乗った。
「初めて見る海ニャー」と言っているはずである。
そう感じてくれていると思ったら私は安堵した。
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その夜、ようやくニャンコは安心したのかゴロンが始まったので、再び安堵した。
しかし、昨日からトイレには行っていないのだけは心配だった。
時間が経過し太平洋に出ると船は揺れ、ニャンコは船酔いのため2度吐いた。
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翌日ようやくニャンコは、おしっこウンコをした。
私は小さく手を叩いて喜んだ。
おしっこウンコに手を叩いて喜んだのは生涯初めてかもしれない。
24時間以上我慢していたのだ。
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車移動中のニャンコのトイレ事情はなんとなくわかった。
だからカーフェリーを下船してからはトイレはケージに入れずに引っ越し先まで走った。

今や、毎朝庭にやってくる野鳥観察が日課になり、田舎生活に浸っている。
神奈川では咳がひどい日が続いて、いつ病院に相談に行こうか思案していたのだが、その咳もピタっと治まっているのも不思議だ。
もう、すっかり田舎のニャンコ。

実は・・・ここは仮住まい・またすぐに引っ越しがあることはニャンコには教えていない。

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この引っ越しでわかったこと:
・ニャンコは引っ越ししてもすぐに新居に慣れる
・ニャンコのおしっこウンコは24時間前後は我慢できる
・ニャンコは車酔いせず船酔いはする
・ニャンコは車の移動中飲食しない
・カーフェリーにペット同伴の個室があった

ニャンコの引っ越しが無事完了、めでたしめでたし。






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ダイハツムーヴに前後2カメラのドライブレコーダー取り付け [車]

以前ホンダのフリードスパイクにドライブレコーダーを取り付けた自信からか、今回も自分でドライブレコーダーを取り付けることにした。前回と異なるのは後方カメラが追加されていることだ。
ググって数日はお勉強したが、正直自信は50%しかない。
電源はシガーライターから取らず、配線は極力車内を這わせないことに決めているからなおさら困難な作業が予想される。
購入検討するドライブレコーダーはこりゃまた種類が多すぎ、比較が困難である。
最終的には価格.comで注目度ランキングNo.1のコムテック ZDR035にした。
到着したZDR035の箱には前後2カメラと書かれてありプレッシャーを感じる。
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とりあえず開梱してみた。
後ろカメラが本当に同梱されている!汗!
前後のカメラ同士を接続するケーブルが長い!9mもあるようだ。
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その前後カメラ。
前カメラは手に取ると重いと感じる。
手ごろな重さなのだが、車のウィンドウに両面テープで貼るには重いと感じた。
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今回ターゲットとなる愛車ダイハツ ムーヴ(DBA-LA150S)
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ヒューズボックスにアクセスするため、最初の難関グローブボックス外しから。
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これは、ググってもわからなかったため、適当に5分ほど格闘していたら外れた。
どうやって外れたかはわからないため、取り付けが困難と予想される。汗!
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グローブボックス裏にヒューズの説明が書かれているので最終確認をする。
SOCKET 15Aと書かれているヒューズ。
中央列、下から5番目。
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これがアクセサリーソケット用ヒューズ。
最下は空になっているため、4番目に見えるが、5番目、間違いない。
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ヒューズボックスから電源をとるための部品をホームセンターに買いにでかけたが、こんな製品しか取り扱いがなかったためこれを購入。
現在取りつけてあるヒューズを抜いて、そのヒューズをこれに取り付けて使用するものだ。
ヒューズには3種類あるため、ムーヴのために「低背」をチョイス。
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直配線するので、前カメラとシガーソケットを接続する電源ケーブルを切断。
カメラから助手席側のAピラーを通ってヒューズボックスまでの長さ+1mぐらいにした。
テスターで確認すると。
赤:+12V
黄:+12V
黒:GND
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このようにはんだ付け
※その後アース線が短いため電源ケーブルの被覆を剥いで長くした
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出来上がった電源ケーブル全体
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まずは、助手席側のAピラーを外す。
簡単に外れて安堵する。
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カメラの電源ケーブルは容易にAピラー根元からヒューズボックスに引き回せた。
そして、中央列下から5番目に差し込んだ。
ボディアースが問題だった。
手持ちの工具を使用して容易に緩められるネジが近くに無く、仕方なく黄色い〇部に接続した。
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カメラからヒューズボックスの引き回しと接続が完了。
配線の余りはAピラーの中で行ったり来たりさせて、3か所結束バンドで固定した。
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次に、前後カメラ間の接続作業に移行する。
ここからの作業が予想を超えて困難であった。
何度、駆け込み寺(ダイハツ)に駆け込もうかと思うほど。
下写真、結果的には蛇腹ゴム管を無事貫通させているが、泣きたくなるほど苦労した。
蛇腹ゴム管には、既にリアハッチへの電気系統のための配線が8割ほど占めている為、配線を追加するのは非常に難しい。
そのうえ、カメラ間接続ケーブルの両端はL字型ミニプラグなのだ。
L字型ミニプラグと蛇腹ゴム管を見ると、容易に貫通できるとは到底思えない。
しかし、私は実行した。
蛇腹ゴム管が破れるぐらいの状況に直面しながらも・・・
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私が実行した方法は、
あらかじめ前後カメラ接続用ケーブルを折り曲げ、テーピングしておく。
蛇腹ゴム管に、図のようなアルミ製ワイヤーを挿入して貫通させたのだ。
作業中は、ゴムにL字型ミニプラグの先が突き刺さる様子を見せると、その度に指で蛇腹の上からマッサージを施し、無事貫通するとは到底思えなかったが無理やり成功した。
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次は、ハッチ側の白いジョイント(適切な工具がないため外す作業に一時間は悩んだ)の〇部にL字型ミニプラグを貫通させたいが物理的に不可能ということがわかった。
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仕方がないためニッパーで切断してL字型ミニプラグを貫通させた。
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作業が終わって撮影。
黄色線が前カメラとヒューズボックスを接続している電源ケーブル。
緑線が前後カメラを接続しているケーブル。
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リアハッチ部は緑線のルートを前後カメラ接続ケーブルが配線されている。
配線をリアハッチに入れている部分一か所だけφ3.5の穴を開けた。
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前カメラは車検ステッカー横、助手席側に取り付けている。
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途中、短いマイナスドライバーを求めホームセンターに走った!
駆け込み寺が幾度頭を過ったことだろう。
ヒヤヒヤした作業時間5時間は辛かった。
蛇腹ゴム管通しのおかげでトラウマにならなければいいのだが、、、
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前から撮影
※スマホにPLフィルター装着して撮影
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おっと、ワイパー稼働範囲内に取り付けていたのか?
気にかけていなかったが、胸を撫でおろした。
はて、後ろカメラは雨天時にどう撮影されるのか?
追記があれば更新していく。






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共通テーマ:自動車

雄川の滝で森林浴 [旅]

車で10分ほどの「雄川の滝」(鹿児島県肝属郡南大隅町)にやってきた。
前回ここを訪れたのは2015年8月6日、そのまた昔40~50年前には家の近くで友達があそこだと指を指して教えてくれたその滝へ。
前回は遊歩道の舗装工事中であり滝までは歩くことができなかった。
今回は、駐車場も拡張されカフェまでオープンしているではないか。
写真はAQUA BASE CAFE、右はトイレ、後ろが駐車場
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遊歩道の案内図が容易に滝壺まで歩けることを示してくれる
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桜の季節が間近である
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雄川の滝遊歩道スタート
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滝壺まで約20分(1.2Km)・・・
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さあ、出発
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すぐに瀧見大橋が見えてきた
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モコモコした森林から酸素が目に見えてそこらじゅうに溶け込む
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瀧見大橋が近くなってきた
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エメラルドグリーンの川底、風はなく川面は鏡のよう
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滝まであと800m
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もう少しで瀧見大橋の真下
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滝まであと600m
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ここも思わず川を撮影したくなる風景
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川と反対側に目を向けて野草観察、これはヒナスミレ
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石でできた背もたれ付き椅子
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再び野草、毒草のムラサキケマン
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Googleレンズで調べたらヒョウタンゴケか?
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若草色がきれい
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この地域でよく見かけるアブラナ
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遊歩道には役目を終えた椿が何を伝えようとしているのか、遊歩道内で積極的にアピールする姿が点在する
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コケをアップで写すと絵になる
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真夏だったら清涼感漂う一枚
しかし、この水飲めないの表示があり、飲料水は持参すべし
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滝まであと200m
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遊歩道はカロリー消費コースと楽チンコースに分岐する箇所もある
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ほら、終点、滝壺が見えてきた
奥のデッキは二階建て。
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そのデッキに到着・・・
そうか、午前中は逆光だな。
撮影エラー頻発!
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スマホにに太陽光の影響を受けなくして何とか撮影したが、緑系の色がうまく写せない。
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滝壺の右側もパチリ。
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次回は午後にでも足を運んでみることに決めた。
森林浴、野草観察、コケ観察、野鳥観察、ウォーキングと自然好きにはたまらない雄川の滝

【追加】
2022/5/4 午後に再び訪れた
天候は晴れ時々曇り
逆光は免れきれいに撮影できた
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定年退職後の田舎暮らし [生活]

実はわたくし還暦を迎えたのです。
定年退職を迎えたら故郷へ帰ると決めていた。
神奈川県相模原市から鹿児島へ・・・
・断捨離(不要なものを減らす)
・引っ越し
・飼い猫の引っ越し
・持ち家の処分
・仮住まいとする実家(空き家)の立ち上げ
・まだ働きたいので職探し
・終の棲家探し
・自家用車の追加購入
・巣立つ子どもの引っ越し
・同居させる母親の引っ越し
やるべきことが多すぎる、[あせあせ(飛び散る汗)]
キラキラ輝く素敵な海の写真も撮影する余裕もなく多忙な三月だった。
今ではなんとか田舎暮らしに落ち着きつつあり、これからは南国情緒あふれる町、南大隅町からブログを書くことになる。
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南大隅町の地図
地図中「雄川の滝」はNHK大河ドラマ『せごどん』で有名に?


お隣の錦江町では、「神川ビーチ影絵の祭典」
いつも車で通りすぎるだけだったが何枚か写真撮影。
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中央に開聞岳(薩摩富士)
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また明日は草むしりだ!


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タグ:南大隅
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ACアダプターって対応する製品がわからない [家電]

家電製品にペアとして付属されているACアダプター。
家中に多くのACアダプターが転がっている。
数えたことはないが、たぶん50個以上はあるのかもしれない。
ACアダプター不要の電化製品に出会ったら、これまた嬉しいことはないのだが、最近では大型テレビや扇風機もACアダプター付属である。
不思議なことにACアダプターに、どの家電製品とペアのACアダプターであるかの表示が無いのだ。
ACアダプター自身の型名や、メーカー名、電圧、電流、極性の表示等々は表示されてはいるが。
仮に家中のACアダプターを誰かがシャッフルしたらメーカー名と感でペアを探すことになるだろう。
皆さんも対策されていると思うが、私も以前からACアダプターにテプラ(ラベル)を貼っている。
ACアダプター付属の製品を購入するやいなや、テプラを貼って紐づけを完了させ安堵する。
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液晶テレビとサウンドバーもACアダプターであり、それはどんどん増えていく。
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テプラを所有していない頃は白の油性マジックでデカく書いたこともあった。
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ACアダプターの接続端子は、ものによって太さ、穴の径、外側-内側の極性違い様々である。
たぶんこれだろうと、お試しで差し込むのはご法度だ。
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メーカー側でもわかっているはずなのだが、ACアダプターが家庭内に氾濫するこのご時世になっても、この問題は改善する気配さえない。
ACアダプターが他製品との共通部品だからラベル表示が面倒であるのか?
電気用品取締法かなんかの縛りであるのか?
ACアダプターに貼ってあるQRコードをスマホでスキャンしたら本体製品情報が表示されるっていうのも一部の人にはウケるかもしれない。せめてラベルを付属してほしい!


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素人はエアコン取り外しを断念 [DIY電気]

2004年7月に取り付けた我が家のエアコンを廃棄することにした。
エアコンの取り外しを業者に依頼すると、1台で5000円。
リサイクル料金(約1000円)を郵便局で支払い、市が指定する「指定引取場所」に運ぶと運搬費用がゼロ円ということになる。ということは自身でエアコン取り外しができたらリサイクル料金のみ約1000円で済むということだ。
Youtube等でエアコンの取り外し方法が紹介されているのは知っていたので、手順を再確認して自身で取り外しをすることに決めた。
室内機の物理的な取り外しは力ずくでやってのける自信はあるが、ガスを回収するポンプダウンの作業は不安だらけである・・・
そう、ポンプダウンという作業工程があるのだ。
今回廃棄するエアコンは富士通 AS50NPZ2W(室内機)、AO50NPZ2(室外機)
DSC_0504.JPG

その不安なポンプダウンの手順はというと
(1) エアコンを強制冷房運転する
(2) 5分待つ
(3) 二方弁をLレンチで閉める
(4) 1分待つ
(5) 三方弁をLレンチで閉める
(6) エアコンを停止する
(7) サービスポートで確認して圧が無ければ完了

ガスの噴き出しや異常時に備えて100均のゴーグル着用する
DSC_0512.JPG

室外機の止めネジを一本外す
ネジ回しに集中しているためニャンコの表情はわからない。
DSC_0506.JPG

エアコンの説明書で強制冷房運転の方法を確認すると、
リモコンの「試運転」ボタンを押せとのこと。
DSC_0513.JPG

この部分を爪楊枝で押せばよいのだ。
DSC_0511.JPG

3つのバルブキャップを外す。
キャップなのでガスが噴出する心配はなさそう。
DSC_0508.JPG

ここまで無事バルブキャップの取り外しが完了。
なんだ、簡単ではないか!
DSC_0510.JPG

手順どおり、エアコンを強制冷房運転させて、室外機の音が明らかに冷房運転始めた音に変化したのを確認。
また、エアコン吹き出し口から冷風らしき風も出ていることを確認。
そのまま5分待ってから二方弁(上写真1)をLレンチで閉めた
二方弁を閉めてから1分待つ。
三方弁(上写真2)をLレンチで閉め、エアコンを停止させた。
ここまで順調である。

最後の確認手順、サービスポート(上写真3)にLレンチの先を使って軽く押し込んでみた。
Youtubeが見せてくれたガス残りが少しだけ出るのと異なり、「シューーーーー」と出るではないか!
浮き輪かあるいは自転車のタイヤを膨らませるぐらいの勢いで・・・
ひょっとしてガスを出し切ったのかと思い、もう一度Lレンチの先を使って軽く押し込んだ。
「シューーーーー」!!! これは(汗)、、、まだガスがかなり残っている!
浮き輪を膨らませる圧どころか、容量までありそうだ。
もう一度Lレンチの先を使って、ガスを出し切るようにしようとしたら、
ガス圧が低くなるどころか黄色い液体(時には泡状)が吹き出し始めた。
「グジュグジュ~プスプスプス~」
わぁ~! ギブアップ! 失敗か? 降参!

黄色い液体なので、気のせいかレモンのような臭いがしてきた。
それに、手が油性の油が付いたようにベトベトに。
ウエスにも黄色い汚れが付着している。
参考)下写真桃色方向にLレンチで押し込んだら、黄色方向にガスが噴出
DSC_0514.JPG

ポンプダウンがうまくできなかった考えられる点としては、上記手順(4)の「1分待つ」ではガス回収が完全にできなかったのかもしれない。3分程度必要だったのか?
再度、同じ手順を実施してみるのもよいが、安全のために取り外し業者へ依頼することに。
有料ではあるが廃棄まで行ってくれるとのことで、取り外し料5000円に加えてリサイクル料5000円、約1万円を提示された。
黄色い液体にショックを受け、自身で運搬する気力まで無くなったため業者さんにフルコースをお願いした。


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